年末年始の診療のお知らせ / 人形町の歯医者なら「人形町きんざ通り歯科クリニック」へ

人形町きんざ通り歯科クリニック

〒103-0013
東京都中央区日本橋人形町3-3-10 日本橋TECビル2F

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年末年始の診療のお知らせ

2021年12月10日 / お知らせ

12月29日~1月4日までお休みとなります。

年末の診療は28日13時までの診療となります。

1月5日は通常の診療となります。

12月11日、12日の休診のお知らせ

2021年12月10日 / お知らせ

12月11日、12日は休診となります

13日からは通常の診療となります

10月24日休診のお知らせ

2021年10月17日 / お知らせ

10月24日は休診となります

 

10月3日 休診日

2021年10月3日 / お知らせ

10月3日はお休みとなります

 

お盆休み 8月11日~17日

2021年8月1日 / お知らせ

8月11~17日まで休診となります

18日からは通常の診療となります

8月8日(日)お休みとなります

2021年8月1日 / お知らせ

8月8日は祭日の為休診になります

休診日のお知らせ 5/30(日)

2021年5月26日 / お知らせ

5月30日(日)は休診となります

 

 

【休診日のお知らせ】5月2日~6日

2021年4月27日 / お知らせ

GW期間中の5月2日(日)3日(月)4日(火)5日(水)6日(木)は休診日となります

コロナQ&A

2021年4月27日 / 院長ブログ

こんにちは、院長の岩田です。
4月25日に3回目の緊急事態宣言が発出されました。
新型コロナウイルス収束はまだまだ見通しがつかない状況であります。
そこで今回はコロナに関する質問をまとめてみましたので、ぜひ参考にしてください。


Q:歯医者はコロナ感染のリスクが高いのでは?

A:歯医者は感染リスクが高いと思われている方は多いようです。
ある調査では、コロナ禍で歯医者に行くのが「怖い」「不安」と答えた方が60%以上おられたようです。

しかし、日本歯科医師会では、新型コロナウイルス感染症に関して、「歯科医療を通じての感染拡大の報告が無い」とホームページで公表しています。

歯科医院で感染拡大がない理由は3つ考えられます。

1つは、多くの歯科医院では、コロナ以前から感染予防の対策をしているからです。


歯科医院では、インフルエンザや肝炎など様々な感染リスクがあるため、常日頃から衛生管理には高い意識を持って取り組んでいます。
例えば、マスクとグローブを着用し患者さんごとに交換、治療器具を患者さんごとに交換・消毒滅菌などの対策を行っているので、院内感染は非常に起こりにくい環境と言えます。

 

 

 

 

 

2つ目は、歯科医院の多くは上記の感染症対策に加えてコロナ感染の対策を行っています。
当クリニックでは、新型コロナ感染防止対策として、下記を実施しております。

1)玄関の消毒、受付での体温計測、アルコールや次亜塩素酸水での手指の消毒、問診表でのチェック
2)器具の滅菌(洗浄した後オートクレーブ滅菌)し個々に滅菌パックにて包装、滅菌できないものについては使い捨ての材料を使用
3)個室での診療後、部屋全体を全て消毒(エタノールや次亜塩素酸水で)
4)唾液などの飛沫による感染予防として口腔外バキュームやフェイスシールドでの対応

 

 

 

 

3つ目は、歯科医院では、予約制にしているところがほとんどです。
当クリニックでも、予約制となっており、待合室に多くの人が密集することはありません。
予約のお時間通りに来院いただければ、お待ちいただくことはほとんどありませんし、他の患者さんとも十分なソーシャルディスタンスを保てる状況です。

 

 

 

 

 

人形町きんざ通り歯科クリニックの新型コロナ対策はこちら


Q:コロナ禍で歯医者に行けていないのですが、定期検診はどれくらいの期間で?

A:通常は3~4か月で定期検診を受けられるのが望ましいとお伝えしております。
先にもお伝えしたように、歯科医院でのコロナ感染拡大の報告はありませんので、安心してご来院いただければと思います。

ただし、コロナ禍で外出自体を控えておられる方もいらっしゃると思います。
そのような方は、口腔内のケアをしっかりとしていただき、綺麗な状態であれば半年に一回の検診でも良いと思います。

正しい歯磨きの仕方はこちら

次のような歯周病の症状が出ている方は、できるだけお早めに検診を受けられることをお勧めします。

・朝起きたとき、口の中がネバネバする。
・歯みがきすると出血する。
・口臭が気になる。
・歯肉がむずがゆい、痛い。
・歯肉が赤く腫れている。(健康的な歯肉はピンク色で引き締まっている)
・かたい物が、嚙みにくい。
・歯が長くなったような気がする。
・前歯が出っ歯になり、歯と歯の間に隙間がでてきた。


Q:家庭での口腔ケアで気を付ける事はある?

A:コロナの感染経路として、家庭内感染が多いと言われています。
家庭内での感染を防ぐためにも、家族それぞれが使用している歯ブラシは少し距離を離すようにしましょう。
歯ブラシが接すると、そこから感染につながる恐れがあります。

歯磨き粉も出来れば同じものを使用せずに、それぞれ個人での歯磨き粉に分けて使用することをお勧めします。


〇まとめ

・歯科医院でコロナ感染拡大の報告はありません。
・コロナ以前から、歯科医院は感染症対策に取り組んでいます。
・追加でコロナ対策を実施しています。
・安心して歯科医院に来院してください。
・虫歯や歯周病の症状がある方は、特にお早めに受診してください。
・家庭内感染防止のためにも、歯ブラシ、歯磨き粉の使用や管理に注意しましょう。

正しい歯磨きは出来ていますか?

2021年4月12日 / 歯の豆知識

〇歯を失う原因

 

 

 

 

 

 

出典:2018年 厚生労働省「抜歯の主原因(全体)」より
  
厚生労働省の報告によると、歯を失う原因の1位は歯周病で37.1%、2位がう蝕(虫歯)で29.2%と合わせると、66.3%になります。

実際に歯を失うのは65歳以上の方が多いのですが、そうならないように若い時から、適切な歯磨きを実践することで予防することが出来ますので、ぜひ今回の内容を参考に実践してみてください。

 

〇お口の中は細菌だらけ?!

歯磨きをすると、お口の中がすっきりしますし、息もさわやかになります。
しかし、最も大切なのは、お口の中の細菌を除去し、虫歯や歯周病を予防することです。

大人のお口の中には、300~700種類の細菌が生息しているといわれています。
歯をよく磨く人で1,000~2,000億個、あまり磨かない人だと4,000~6,000億個、さらにほとんど磨かない人では1兆個もの細菌が住み着いています。

口の中の細菌には、カンジダ菌、黄色ブドウ球菌、緑膿菌、肺炎桿菌、インフルエンザ菌など、全身疾患の原因菌も含まれていて、免疫力の低下とともに増殖し、病気を引き起こすこともあります。

出典:日本訪問歯科協会「お口の中は細菌がいっぱい」より

 

〇磨きにくい場所を確認

まずは自分のお口の中の歯並びや歯の状態を鏡で見て、汚れているところや磨きにくそうな所を確認しておきます。

プラーク(歯垢)が残りやすい場所

・奥歯の咬み合わせ
・歯と歯の間
・歯と歯茎の境目
・歯並びがでこぼこしている所
・生えている途中の歯

 

〇歯磨き粉について

歯ブラシにつける歯磨き粉ですが、大変多くの種類が売られていますが、ご自分の気に入ったもので大丈夫です。
基本的にはしっかりと磨けていれば、どの歯磨き粉でも問題はありません。

 

〇歯磨き粉の量は?

歯ブラシは水で濡らさず、歯ブラシの先1/3の量の歯磨き粉で磨いてください。
歯磨き粉が多いと泡が多くなり、磨きにくくなるのと磨いた気になってしまい、磨き残しが出てしまします。

 

〇奥歯の磨き方は?

それでは、まず奥歯の咬み合わせ(大臼歯の溝)を磨いてみましょう。
いろんな方向に溝があるので、磨きにくい場所です。
一方向だけしか磨いていないと、食べかすや汚れが残ってしまいますので、歯ブラシの方向や角度を色々変えて磨くようにしてください。

奥歯の磨き方

奥歯の磨き方2奥歯の磨き方3

 

 

 

 

 

〇歯と歯の間の磨き方は?

今度は一番磨き残しがある歯と歯の間です。
毛先を歯と歯の間に軽く入れて小さなストローク(微振動)で磨いてください。
そして手前に歯と歯の間にずらし、小さなストローク(微振動)します。
これを全ての歯に対して行ってください。表側だけでなく裏側からも同じように小さなストローク(微振動)で磨きます。

歯と歯の間の磨き方

 

 

 

 

 

〇歯と歯茎の境目の磨き方は?

歯と歯の間の歯茎はとても敏感でキズも付きやすいデリケートな部分です。
力を入れず指先で歯ブラシの柄を持って磨くくらいで十分です。

歯と歯茎の間の磨き方

 

 

 

 

 

また、歯ブラシは「軟らかめ」がお薦めです。
硬い歯ブラシで強くゴシゴシと磨いてしまうと歯茎が傷ついてしまい歯茎が下がり歯槽膿漏を起こしてしまう原因になります。

 

〇フロスの使い方

これだけ磨いて全体の6割が綺麗になったと言われます。あとの4割は歯ブラシだけでは磨けない部分で、それはやはり歯と歯の間です。
フロス(糸ようじ)で綺麗に汚れを取り除いて欲しいのですが、先程お伝えしたように歯茎はとてもデリケートです。
そこにフロスをガツンと通してしまうと歯茎へ相当なダメージが加わり、直ぐに歯茎が下がってしまいます。
フロスはゆっくりと歯と歯の間を通し歯茎に絶対に当てないようにして、使ってください。

フロスの使い方

 

 

 

 

 

〇舌の磨き方

最後に「舌」の磨き方をご紹介します。
実は舌にも細菌や食べかすなどが付着しているので、綺麗に磨いて欲しい場所なのです。

舌の表面には味を感じる味蕾(みらい)という小さな器官があります。舌の表面をゴシゴシと強く磨くと味蕾に傷つき味が分かりにくくなったりすることもあります。

舌のお手入れは歯ブラシで軽い力で掃除するか、市販でも購入可能な舌専用ブラシがあります。これで優しくお手入れするとお口の中は完璧だと思います。

 

〇まとめ

ここまで歯磨きについてご説明してきましたが、下記まとめになります。

1)歯ブラシに少しだけ(3分の1程度)の歯磨き粉をつける
2)奥歯の溝は一方向だけでなく歯ブラシの角度や方向を変えて磨く
3)歯と歯の間に毛先を入れ、力を入れず『微振動』で磨く
4)歯と歯茎の間は、指先で歯ブラシを持って軽く磨く
5)フロスはゆっくりと入れ、歯茎に当てないように使用
6)舌のクリーニングも必要(舌専用のブラシで)
 
この6つの項目を念頭に朝昼晩と3回歯磨きをしてください。


歯磨きを正しくやることは、歯を長持ちさせるためにも、とても大事だということを理解していただけると幸いです。

でも残念ながら、、、
正しく歯磨きをしていたとしても、どうしてもプラーク(歯垢)は残ってしまいます。

歯医者のクリーニングでは、歯ブラシでは落とせないプラーク(歯垢)も除去できます。
いつまでも健康な歯を保つためにも、3~4か月に1度は、ぜひ歯医者でクリーニングを受けてください!

きれいな歯

 

 

 

 

 

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